TL小説ソムリエよむよむ感想日記

TL小説読みすぎな人生を綴るよ。オススメTL感想、レビュー、分析などなど。

【爆誕】ブラックオパール【暗黒】

フランス書院率いる現代TLを得意とするオパール文庫から『ブラックオパール』というレーベルが発表されました。 「執愛」「狂愛」「復讐愛」――。よりダークなストーリーを追求し、エロティックなシーンをたっぷり盛り込んだ新レーベルが、2017年9月から刊行…

嫁き遅れの奥様は古城で溺愛される

嫁き遅れの奥様は古城で王子に溺愛される (ガブリエラ文庫)作者: 見月ゆりこ出版社/メーカー: メディアソフト発売日: 2017/02/25メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 訳ありで姉の名を名乗って生きるヒロイン(18)が、姉の25歳設定で甘い系フェイス…

この愛は、異端。

この愛は、異端。 1 (ヤングアニマルコミックス)作者: 森山絵凪出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2017/05/29メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見る 番外でTL的?漫画の感想。女子大生と悪魔の…家族愛ラブコメ…? 不運の連続で天涯孤独の少女。…

変人作曲家の強引な求婚

変人作曲家の強引な求婚 (ソーニャ文庫)作者: 八巻にのは,氷堂れん出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2017/07/06メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 視覚障害のある天才作曲家のヒーロー×不憫な境遇なヒロイン。 視覚障害ゆえに音に敏感…

白骨の貴方に臓物と愛を

白骨の貴方に臓物と愛を[1] (eロマンスロイヤル)作者: 葛城阿高出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレインDMG発売日: 2017/05/31メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 白骨の貴方に臓物と愛を[2] (eロマンスロイヤル)作者: 葛城阿高出版…

TLあるある雑記

ブログのデザインを整理して、問い合わせフォームへのリンクをつけました。 インターネットの片隅で兼業ライターをしておりますので、TLについて物申して欲しい方はご連絡ください。 ここからは雑記で…ムーンライトノベルもよく読んでいます。 終わりの長さ…

太陽の君と陰の王太子

太陽の君と陰の王太子 電子DX版 聖なる花嫁 (ビーズログ文庫)作者: 悠木美羽,北沢きょう出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレイン発売日: 2016/03/16メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る エロなし?TLで男女双子の入れ替わり、すなわち女装…

裏切りの騎士は愛を乞う

裏切りの騎士は愛を乞う (ソーニャ文庫)作者: 春日部こみと,岩崎陽子出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2017/06/03メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 『サキュバスは愛欲にたゆたう (ソーニャ文庫)』の春日井こみと先生のソーニャ文庫6月新…

狂恋〜奴隷王子と生贄の巫女〜

狂恋 ~奴隷王子と生贄の巫女~ (ハニー文庫)作者: かわい恋,希咲慧出版社/メーカー: 二見書房発売日: 2015/04/13メディア: 文庫この商品を含むブログを見る サブタイトルままの属性を持ったカップルがメインの、ファンタジー世界で触手プレイが出てくる話です…

ためらいの代償

前回書いた時から三ヶ月空いてしまっていました。 今回感想を書く作品は執着テーマのソーニャ文庫から『ためらいの代償』。表紙を見てわかるようにダブルヒーローかつ3Pがあります。 3Pってファンタジー作品ながらも「そのプレイは女性の姿勢がつらくないの…

野獣は黄昏の森で愛に出会う

野獣は黄昏の森で愛に出逢う【特典ミニ小説付】 (集英社シフォン文庫)作者: 花衣沙久羅出版社/メーカー: 集英社発売日: 2013/08/30メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 『王女様と教育係』の作家さんの別作品。中世イギリス的(一般でイメージされ…

肉食系女子はニセモノ草食獣においしく食べられる

肉食系女子はニセモノ草食獣においしく食べられる (ヴァニラ文庫)作者: 槇原まき,壱也出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ ジャパン発売日: 2016/12/01メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 現代が舞台の敬語真面目メガネ男子と、ツンツン内弁慶女子の…

十年愛

十年愛 (ソーニャ文庫)作者: 御堂志生,駒城ミチヲ出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2016/10/05メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 執着ラブをテーマにした作品を扱うソーニャ文庫の作品。中世ヨーロッパ風の舞台で地方領主の娘のヒロイン。1…

ハーフ・クラウン 秘め公爵といばらの輪舞

読んだTLのすべての感想は書くスタンスではないのですが、数少ない男装ジャンルについては読んだらすべて感想を書いてもよいのではないか…という気がしてきました。なぜなら男装少女が尋常ならざるテンションで好きなためです。 ハーフ・クラウン 秘め公爵と…

竜騎士のお気に入り

竜騎士のお気に入り 侍女はただいま兼務中 (一迅社文庫アイリス)作者: 織川あさぎ,伊藤明十出版社/メーカー: 一迅社発売日: 2017/01/20メディア: 文庫この商品を含むブログを見る エロなしの女性向けラノベをTLと読んでいいのかわからないのですが、エロのな…

プリンスは太めがお好き?

前回書いた時から三ヶ月空いてしまいました…相変わらずのペースで読んでいたため感想を積んでいますが、バタバタしていて書き留める心の余裕がなかった…。 世に!隠れた名作を!布教したい!!という思いで地味に書いていきます。 プリンスは太めがお好き?…

軍服の花嫁

軍服の花嫁 (ソーニャ文庫)作者: 富樫聖夜,涼河マコト出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2016/12/03メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 執着系ラブ推しのソーニャ文庫12月新刊。 軍人ガールな主人公が任務でラブな話。 話の展開としてやや苦…

サボテン王子のお姫さま

サボテン王子のお姫さま (ソーニャ文庫)作者: 八巻にのは,弓削リカコ出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2016/12/03メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 執着ラブ推しのソーニャ文庫12月新刊 。 残念系男子を描くことに定評がある作家さんの作…

王子様の猫

王子様の猫 (ソーニャ文庫)作者: 小鳥遊ひよ,旭炬出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2013/02/20メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 執着ラブ推しのソーニャ文庫より。 支配と従属のクレイジーラブ。 ティアラ文庫が誕生した時にしばらく注目…

水底の花嫁

水底の花嫁 (ソーニャ文庫)作者: 山野辺りり,DUO BRAND.出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2014/12/26メディア: 文庫この商品を含むブログを見る 執着ラブ推しのソーニャ文庫より。 記憶喪失の主人公と影のある夫との過去を巡る物語。 細かい説明を…

お見合いから溺愛!

お見合いから溺愛!: イケメンストーカー社長の求婚 (オパール文庫)作者: 石田累出版社/メーカー: プランタン出版発売日: 2016/08/04メディア: 文庫この商品を含むブログを見る オパール文庫から現代モノ。 がんばり没落女子とクール系ストーカーカップル。 …

ヒメコイ同棲生活

ヒメコイ同棲生活: 敏腕秘書と箱入り娘の深すぎる蜜月 (オパール文庫)作者: 槇原まき出版社/メーカー: プランタン出版発売日: 2016/05/07メディア: 文庫この商品を含むブログを見る TLではなぜか圧倒的少数派の現代物。 世間知らずの21歳お嬢様&サディスト敬…

王女様と教育係

王女様と教育係 Erotic Lovers作者: 花衣沙久羅出版社/メーカー: プランタン出版発売日: 2013/05/10メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る ティアラ文庫より。 褐色強気王女×クール系隻眼&黒髪な謎の男。 強気な王女がある事件によって…

華燭の追想

華燭の追想 (フェアリーキス)作者: 夜原月見,涼河マコト出版社/メーカー: ジュリアンパブリッシング発売日: 2016/05/27メディア: 単行本この商品を含むブログを見る ムーンライトノベルスにて連載されていた作品の書籍版。話の流れがちょこちょこ修正されて…

男装王女

男装王女: 皇帝の淫らな指 (ティアラ文庫)作者: 眉山さくら,潤宮るか出版社/メーカー: プランタン出版発売日: 2015/04/17メディア: 文庫この商品を含むブログを見る ティアラ文庫より。 弱小国で王子として教育された男装主人公と、軍事国家の皇帝のロマンス…

断罪の微笑

断罪の微笑 (ソーニャ文庫)作者: 宇奈月香出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2013/09/06メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 執着系ラブ推しのソーニャ文庫より。 粗暴な褐色男子×死んでもいい薄幸女子。 双子の姉王女の身代わりで、敵軍…

獣王様のメインディッシュ

獣王様のメインディッシュ (ソーニャ文庫)作者: 山野辺りり,shimura出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2015/12/31メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 執着系ラブ推しのソーニャ文庫より。 ツンデレ獣人男子×おねえさん系女子カッ…

TLソムリエ、はじめました。

女性向けに新たに生まれ変わった少女小説、エロ表現あり!なティーンズラブ小説を探求していくうちに、気がつけば年間60冊くらい読んでいます。 せっかく読んでいるので、のちにTL 沼にはまった人々のために感想を綴っておくことにしました。 TLソムリエを名…