TL小説ソムリエよむよむ感想日記

TL小説読みすぎな人生を綴るよ。オススメTL感想、レビュー、分析などなど。

どれだけ大量に花が描けるか選手権 〜TL小説挿絵を見る〜

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さまざまなTL小説レビューを読んでいて、「絵柄が合わない」という話をよく目にします。はたして、どういう絵柄が売れ線なのか?ということを考えてみたくて自分がよく見る絵師さんの担当された表紙と、TL系(ピュア系も含む)で変わり種っぽい絵柄を並べてみました。中世系限定です。

マミヤ アカザ先生とciel先生はめっちゃたくさん仕事されている気がするのと、タイトルに明朝体を使わないと死ぬのと、どれだけ大量に花を書くか選手権が開催されている。

みんな違ってみんないい!という好みの世界なので結論は出ないのですが、最下段のようなイマドキ感のある絵柄は、TLでも年齢層若めのなろう系以外では評価が厳しくなるのかもしれん…という気がしました。

みずきたつ先生の『ためらいの代償』はイマドキ感ではなく、直球の少女漫画系ではない美し路線で個人的な好み度合いとしてはめっちゃいいなと思う。背徳感!

乙女ゲームブランドのオトメイトをみると、昔よりずいぶんいろんな絵柄の乙女ゲーム出るようになったなぁと感じますが、小説の方はそんなに絵柄の幅がまだ広く無い気がします。乙女ゲームとTL小説はまたユーザー層が違うんだろうな〜。

とか考えてオトメイトのサイトをながめていたら『ネオアンジェリーク 天使の涙』なる作品情報が。ルビーパーティとオトメイトのコラボまじか…。

www.otomate.jp

私自身はアンジェリーク遊んだもののどハマりしてはいないのですが、同世代でアンジェリークきっかけでオタク沼に進んだ人も多いのであじわいぶかい…。

アンジェリークは家に男子がやたら遊びにくるのがツボにハマってしまい、笑いすぎて喘息になった思い出がある…。

表紙脱ぎ度について

レーベルによって偏りはありますが、BL小説の表紙脱ぎ度ってスゲェ!と思うときがあり、それに比べるとTL小説って表紙でほとんど脱がないのでつつましやか…つつましみ…と感心します。

とか思ったけど、そういえば表紙で脱いでるTL小説読んでいたなと思い出しました。

上記作品のレーベルで検索してみたら、ほかにも全脱ぎ表紙があったので官能表現推しのレーベルなのかもしれません。また読んでみよう。

上記で画像引用させて頂いた商品へのリンク集

好みの絵師を追いたい方用に置いておきます。