TL小説ソムリエよむよむ感想日記

TL小説読みすぎな人生を綴るよ。オススメTL感想、レビュー、分析などなど。

【番外編】ねねね

面白そう!と思った乙女小説がkindle化されておらず、kindleになったら読もうと思って記憶を失うことを繰り返して2018年2月になっていました。最後に記事を書いたのは12月…!しかもわりと性癖を疑われる感じのエントリで止まっていた…。

1月はビジネス書やノンフィクションばかり読んでいたのですが、SAN値の削られた心を癒すためにナイス萌えーるなご本も少しだけ摂取したので感想をしたためておきます。

ねねね

ねねね (デジタル版ガンガンコミックス)

ねねね (デジタル版ガンガンコミックス)

大正浪漫な世界観で、怪異を視る能力を持ったミステリアスな仮面男子(37才DT)と天然ガール(16)のほのぼの新婚ライフストーリー。掲載誌は月刊少年ガンガンでエロスではなく、ウブ(ねんね)なふたりのほっこり胸キュンなお話です。

ミステリアスで感情が読みづらいが、中身はへたれという男子に弱いので満点。大事件はなく日常系のお話ですが、細かな心の機微がよき絵で描かれていてキューーン!1巻完結なことが惜しい〜!

このお話は「これからどうなるかな」と想像させるところで終わって、読み手の中であれやこれやwktkするのも味わいなのかも…。ごちそうさまでした(鼻血を拭きながら)

雑記

ソーニャ文庫の電子書籍化ペースが早まるというお知らせが流れていて「やったぜ!」とガッツポーズを取っております。本を大量に読むタイプの人間は、物理で本を買い続けるとスペースを圧迫して保管しておけない弱点があるので電子書籍化助かる…。